快適仮住まい
おうちの工事も、いよいよ佳境に。
一ヶ月後の引き渡しに向けて、融資の申込みや、施主支給品の購入・搬入や、引越の準備等々で、スケジュールはびっしり。
夏休みで、のーんびりしちゃったから。
気持ちを引き締めないとね。
そんなわけで、この仮住まいとも、まもなくサヨナラ。
このままここでもいいかな?っていうくらいの快適さだったので、感謝の気持ちも込めて、ここに総括したいと思います。
仮住まいの選定は、営業さんを通して、探してもらいました。積水ハウスは賃貸住宅経営もやっていますから、積和不動産という心強い味方があるのです。
いっぱい見せてもらったなかで、ドラム式洗濯機が入るか否かというあたりが選定基準だったのですが。最終的に、軒下に冬タイヤもおける。ということで一階のこの部屋をセレクト。
250センチの天井高さ。白い壁、白い天井、ふすまや、ドアも白くて。リビングには大きな窓で、とても明るく暮らしています。仮住まいということで、照明が足りなかったり、カーテンがちぐはぐだったりは、ご愛敬。
一部屋は、まるまる荷物部屋として使用。さらに、衣装用段ボールに囲まれながら寝ていますが、目を閉じてしまえばわからないしね。

新しいおうちは、玄関ホールに自転車を置く予定なのですが、フローリングにこうして自転車を並べる生活もシュミレーションできて、満足。

高気密高断熱のアパート・・・・なのかな。いつも快適なので、リビングに温湿度計を置いてみました。旧おうちは、いつもじめじめしていて、湿度が60%を切るなんて、ありえなかったのですが。このアパートに来てからは、よほど雨降りが続かない限り、湿度が60%を越える日が珍しいです。
完全フラットのフローリングもステキ。他の会社のおうちだと、この部分に気持ち段差があって、大きなマイナス要因だったんです。このアパートは築10年以上なんですけど、そんな時代から、こんなふうに仕上げてあるっていうのが、積水ハウスすごい。
気密性の高いおうちにはおなじみの。ドアの下には、隙間があって、空気が通るようになっていますが。これが、掃除の時に便利なのよねー。
ほら。この通り。

新しいおうちも、お掃除らくらくでよかったなー。なんて思ったのですが、よく考えたら、新築のわが家は、ほとんど引き戸にしてもらったので。
掃除機のコンセントは、差し替えしながら掃除しないと・・・。
快適なのはヒトだけでなく、植物も元気。
元気のなかったサンスベリアも、こっちに来てからでてきた葉っぱは、縞模様もくっきりしていて力強いです。

(つづく)


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